<HOGA キャッチングネット>


HOGA キャッチングネット   行政・研究機関向け窓口
特別価格で納入いたします
〜有害鳥獣(野犬・シカ・サル・イノシシ・アライグマ・クジャクなど…)の捕獲に〜


    


有害鳥獣の捕獲に使用するためのネット発射装置です。
本来は防犯目的(セキュリティー用品として)で販売されています。
発射は本体1体につき、1発限りです。
■ボタンを押すだけで発射!!操作は簡単で、誰もが簡単に扱うことができます。
■4m□(網目15cm角)のネットが対象を捕えます。
射程距離は無風で2〜12m、向かい風で2〜8m先で、対象物を捕えます。

■武器所持のライセンスは不要です。
※ただし、有害鳥獣捕獲・駆除の際は、捕獲許可がいりますので、詳しくは実施される各都道府県・市町村の窓口にお問い合わせください。
■ネットには刃物で切れにくい丈夫な繊維を使用しており、ネットの隅にはおもりが取り付けられています。シカ・イノシシ・サルなどが走って逃げると、動くたびにからまり動きを封じます。
※捕獲後はハサミで1〜2か所切り込みを入れてもらうと、ネットを簡単に外せます。
■ネット発射部のカートリッジを交換すれば、繰り返し使用が可能です。(※要日数1週間程度)
官公庁・研究機関・動物園・警察署・保健所・環境調査会社・自然科学研究グループ
にのみアカデミックプライス(行政・研究機関向け特別価格)で納入いたします。

希望小売価格 138,000円(消費税・送料別)

この価格からさらに安いアカデミックプライス(研究分野向け定価)を設定し、
行政・研究機関向けの特別価格で納入します!!

                〜実質納入価格お問い合わせください!!〜

キャッチングネットQ&A
キャッチングネットについて以下お知らせを致します。

Q1)野生動物の安全性について
サルを対象とした学術用捕獲を考えているのですが、ネットの中でサルが暴れて個体を損傷する危険性はないのでしょうか?
シカなのでは被害防除用の同じようなネットに首が絡まって個体が死亡した例を聞いたことがあります。

A ネットについてですが、これまで一般的な話として、シカやウサギはひどく驚いただけで脳溢血状態になった上で死亡すると聞いています。サルは多分大丈夫だと思います。シカネットは25cm以上の大きな格子で、防ぐだけでなく、角が引っかかった個体をシカネットで絡ませ息ができないようにして死亡させるのもこのネットの特徴であるとも聞いています。
またネットは直径が約0.15mmのヨリひもです。4m角に近い投網状になっていて、人の頭が通る15cm角の格子です。将来はもっと角目を小さくすることも考えています。

キャッチングネットは高圧のエアーでネットを発射します。有害ガス、超超高圧ガスを使用しないので安心です。

Q2)林内での使用は出来ますか?
やはりいろいろな枝や草に絡まるので不可能と考えるべきでしょうか?多少のオープンスペースがあれば使えるのでしょうか?
(逆にどの程度のオープンスペースがあれば使用できるのでしょうか?)

A 水平にして16uあり、いっぱいに広がって飛んでいくときには、一辺が4mになります。目標のな草や木、ブッシュ、放置物があると当然引っかかってしまいます。

Q3)捕獲手法としての合法性
A 野外個体を対象とした場合、この捕獲方法で法律上の問題はないと考えてよいのでしょうか?(学術捕獲許可さえ持っていれば、使用して構わないと考えていよいのでしょうか?)以前、これまでにない方法で野生個体を試みようとした場合、申請先の県からの指摘により、環境省からの許可が必要になりました。

A 特別天然記念物や保護動物の場合、法令を遵守した方法しか仕方がありません。
獣害対策の場合には、市町村への届出の後許可が下りてきます。たいていの場合、その地域の自然保護課が窓口になるようです。学術捕獲許可があればより話が通りやすいと考えます。こちらも実施される都道府県、市町村にお尋ねください。

Q4)メンテナンスと準備する本数は?
A キャッチングネットは2.7メガパスカルという高圧でエアー充填がされています。使用しないでおいた場合、正常なエアー圧を維持している期間は約1年であると想定しています。本体に圧力計がありますので、圧力の確認をしていただく事のなります。
ネットは使用後に回収していただき、ナイロン袋などに入れてください。HOGAに送っていただき、高圧エアーの充填とネットをたたんで再セットして約1週間でご返送します。費用は一回に1本送っていただいた場合、税抜き約5000円になります。本数がある場合、運賃も安くなりますし、さらに値引きとなります。またネットを切って動物を出されたりしますと、新品のネットを買っていただくか、補修する必要があります。

発射後、その場でネットの交換と高圧エアーの充填ができません。連続してご使用になる場合は、複数本のご購入をおすすめいたします。

Q5)捕獲できたら…?
A キャッチングネットで身動き取れなくなったら、丈夫な丸タモ網で押さえ込んだ上で麻酔をするのが良いでしょう。麻酔銃や注射器が使えない場合、大きなナイロンの中に網のまま入れて、袋の中にクロロホルムを流して眠らせ、キャッチングネットや網から出すのがいいでしょう。


         キャッチングネット発射レンタル実施中!!
1回分 送料・消費税込¥10,000(ご返送代金はご負担下さい) 貸出期間:1週間
どのようなものか実際にお試しください。(お試しは1回限りとなります)
※下記メールにてご連絡ください。その際は必ずご所属を明記の上お申し込みください。


問合せフォームより
お名前・ご所属・ご連絡先等を
お知らせください。
動けば動くほど絡まり、
捕獲物の動きを
封じます!!

←ご覧のとおり!!

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DVDをお送りいたします。


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