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≪死滅回遊魚捕獲採取用のタモ網≫
防波堤の縁になぞらせて、身を寄せる死滅回遊魚・チョウチョウウオなどをすくいます。
かつては、前幅80㎝や1mタイプを希望されて製造販売しました。しかし、大きすぎて乗用車にはとても積めません! ・前幅1mの旧型は、、重く大きいので動きは悪くなるし、素早く動けません!
・前幅60㎝タイプは、溶接も信頼性が高く、枠も太くて折れません!
現行品は、枠の部分と柄が外せます。ネジで脱着式です。
HN60N枠
・前幅60㎝枠(HN60N)は4分ネジ(12㎜)付きで、アルミ伸縮ロッドなどにつなぐシンプルな構造です。
・現在HN60N枠は、HOGAタモ網や哺乳類捕獲網の枠を使用します。
φ80㎝丸枠の利用・・・<ステンレス製枠で真円になります。 枠の定価¥3,500→¥2,500→
☆φ80cmのネット枠は4つ折式で、現地までコンパクトに運べます。
☆運搬時も4つ折りなので、かさ張りません。
☆シードトラップネットの上端に枠通して取り付け。
☆シードトラップとセットの場合、枠代は追加値引きします。
ネット枠と 円錐形シードトラップのページもご覧ください。
《使い方》
・ロッドが長尺なので、注意して持ち歩きます。
・タモ枠の付け根のボルトと、ロッド先端部のネジをつなぎます。
・枠に4分ネジ(12㎜)をつけていて、アルミ伸縮ロッドに簡単につなぐ構造です。
その際、ゆるみ防止に座金とスプリングワッシャを使います。
・つないだ状態で水平にして持ち運ぶと、アルミ伸縮ロッドに負荷がかかります。
枠を下にして、持ち歩きましょう。
・水に入れる時は、下向きに吊り下げて使います。
・手を伸ばして滑らせるようにして下ろし、護岸に寄せて上に引き上げます。
・護岸にはカキガラなどがあり、引っかかって上がらなくなります。
破れた時には木綿糸で穴をふさぐように補修し、木綿糸部分にアロンアルファを浸み込ませます。
【 HN60N タモ枠の仕様】
枠の幅: 前幅(両サイドの幅) 60cm 太さ : φ6mm
高さ : 柄の付け根まで 50cm+ネジ長3㎝= 53㎝
ネジ径:直径12㎜(4分ネジ)・・・釣具店で買えるネジ径のアルミ伸縮ポールです。
・タモの柄を、お手持ちのポールに装着して、ネジの長さが余るときやゆるみ止め対策には・・・
ホームセンターなどでM12のナットやスペーサーを買って入れる。
ゆるみ止めにはスプリングワッシャを枠と柄の間に装着。
【アルミ伸縮ロッド】・・・消耗品。いつか折れます。スペアを持参!
良く買われる・・・AL475 表をご覧ください!フリーストップで使える。
ロッドの長さ : 伸長時:475cm 仕舞寸法 : 150cm
ロッド重量 : 800g
ネジ径:4分 12㎜ネジ穴
☆長いポールの運賃は、遠方ほど高額になります。ご了承ください。
・枠のサイズは、前幅が60㎝のHN60Nを使用します。
・枠と柄を分離して送るほうが運賃が安く、枠と長尺ポールで2個口になります。
・アルミ伸縮ポールは、折れることもあります。消耗品です。
・柄が折れた場合には、4分ネジのネジ穴を持つタモの柄を買われることをお勧めします。
【網地】と加工…仕上がり写真があります。
・HN60Nの枠に取り付けるネット!深さ60㎝を準備!
・カキ殻などで破れたときは、木綿糸や細いタコ糸でかがり、アロンアルファを着けます。
修理は簡単です。
【写真(旧型)の巨大タモ枠のネット・・・作り方の仕様 販売休止中】
☆自分でインシロックで固定してもらいます。
網の深さ : 下枠(前縁)から50cm程度以上下がった、袋状にすること。
網目 : 切れにくい推奨するネット生地(網地)は、カラス除けネットを使用。
オープニング(半目):5㎜+くらいのネットが、回遊魚の稚魚採集に有利。
☆重量 (枠+網)
カキ貝などで網を切らないようカラス除けネットをご使用ください。
半目5㎜よりも、10㎜の網目の方が軽く、水キレも良いです。
大きな動きをすると、アルミ伸縮ロッドにつけた枠が揺れます。
細い糸のネットにすると、重量が軽くなりますが、破れやすいです。
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