<研究調査用特殊機器 HOGA 捕獲器 ハープトラップ>

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HOGA ハープトラップ 
HTN2021(1711T)

特殊 直販品です!



税込定価 ¥OP

金属部の税抜き 直販価格 ¥250,000
(金属部;付属品のすべてを含む)

(糸張り・金具付け作業費は別途加算)
大型物配送費は別途

2021年10月8日現在
金属部の仕上がり在庫 12セット

ご購入予約済のセット数 1セット 10/7

糸張り済み完全仕上げの現在在庫数 (2)

(糸張り加工 2週間程度)


追加作業費別途;金具つけ、糸張り仕上げ
(納期3週間で、金具・糸張り 完全仕上げ)


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※旧タイプの脚用ロッドは廃番です。


飛翔中のコウモリを捕獲するための組立式捕獲器です。
設置場所は、巣穴の出口近く、良く飛翔する林内、採餌場所となる所を見極めて設置します。
購入しても、組み立て、撤収のトレーニングをしないと現場で困ることになります。事前の設置トレーニングは是非行ってください。慣れれば一人で立てる人もあり、糸張り済の準備がしてあれば、二人で30分以内にセットできます。

☆ハープトラップ KT2000/1408の後継機として、新型のKHT2017/1711を製作。
・全てHOGAが部品を調達し、製作しています。
・あらかじめ金属部を生産していますが、在庫があっても金具つけ作業と糸張り作業をしないと使えません。

・上部ライン掛けを左右で支える伸縮ロッドは長さ2mで調整し、捕獲面は2m□になります。左右のロッド上端の取付が4分ネジ仕様になりました。
・KHT2017/1711は、脚用の伸縮ロッドが丈夫になりました。

☆初回の金具取付け、糸張り作業つき出荷は別料金です。糸張り済み完全仕上げ品の納入は、受注後1ヶ月(20日)以内の出荷を目指しています。ただし、金属部の完成品があってのことです。
・説明書をお読みいただいて、ご自分での金具付け作業も可能です。初回のみ、一人で1日仕事です。
・初回の糸張りは、糸を揃えて切っておき、上下のピンに糸をかけていきます。こちらも張り終わって巻き上げるのに1日仕事です。
・最後の巻き上げは現地の撤収作業と同じで、二人で作業をするほうが楽です。
・一度完成してしまえば、糸が切れた時の簡単張り替えだけです。

☆発送は、長い段ボール箱に入れて、1セットを送ります。(2021年度より。)
☆専用収納ケースはありません。
☆従来は、ビニールシート巻き;梱包のサイズ;2.1mx10㎝x20㎝程度で、総重量は約15kgでした。 
☆トラップの送品は、大型長尺荷物扱い 260㎝サイズの送料がかかります。
 2021年1月;運賃は、北海道送りで12,000円で、遠距離や離島は高額です。近距離でも9,000円程度かかります。たいていの場合、2個口出荷しています。
☆最も長いポールが2mなので、ハープトラップを分解してブルーシートに巻いた寸法はおよそ直径25cm、長さ2.10cm+になります。 (包み方次第で多少の違いが出ます。)輸送には、保護梱包材料もご利用ください。

≪糸張りと梱包について≫
☆糸張り面は前面と後面の2面があり、そのサイズは2m×2mです。
☆糸の間隔は2.5cmで、前面と後面で糸の位置を約1.25cmずらしています。
☆糸の本数は、片面80本+79本=159本になります。
☆糸は1.25cm間隔で張ってあるので、小さいコウモリも捕獲できます。
☆糸の張り替えはワンタッチで、簡単に取り替えができます。

≪セット内容ほか≫
☆付属品として、転倒防止のロープ、コードスライダー、ペグを準備。
☆スペアの糸、スペア金具類も付属。
☆詳細資料を作成 しておりますので、ご請求 ください。
☆ご使用の交換部品も、ご連絡いただければ素早く対応できます。
☆交換部品として、長年使われたコウモリ受け袋や糸保護用ビニールも販売しています。

≪ハープトラップの寸法などについて≫
下記はポールなど組み立て後の外寸になります。
・コウモリ衝突部分 前幅  204㎝
・コウモリ衝突部分 高さ   200㎝以上
 糸を張り替える必要がりますが、任意で高くできます。
 標準は2m(2m10㎝)の糸を取り付けて出荷。
・脚から脚までの間隔(地上部の脚の位置)  250㎝
・右側・左側にある、支柱の間隔(脚の開き) 57㎝
・コウモリ受け袋の幅 説明書中では「ブーメラン」と呼ぶ金具上端の幅 50㎝
・組み上げ時の高さ  290㎝+

☆左右の支柱は伸縮式で、糸の長さを変えて張り替えるなら、2m以上に捕獲面を広くできます。
従来の調査で使用される捕獲面積の基準は、約2m角です。

☆設置場所に起伏があるとうまく立たないといけないのでので、脚部は伸縮ロッドです。
平らな所に立てた状況で、組み上げ時の高さは290㎝+になります。
参考までに、設置後転倒しないように、ロープとペグも使用します。

☆オプションとして、安価な乾電池式ブラックライトや20Wブラックライトを準備。
 ハープトラップの最上部にブラックライトや誘蛾灯を点灯し、コウモリが好む光に集まる昆虫を誘引。
 水銀灯近くを飛翔するコウモリを想像してください。

☆過去の納品物のメンテナンス
・旧型の脚受けとは、微妙に伸縮ロッドのチューブ径が細くなりました。
ご使用になっている旧型の大の字型金具の脚側の外径をノギスで計ってください。さらに、使用されている伸縮ロッド(脚部用)の内径を測ってください。アダプターチューブが必要になる場合があります。


≪ HOGAのハープトラップを使用して捕獲された コウモリの種類 ≫
キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、モモジロコウモリ、ユビナガコウモリ、
ニホンコテングコウモリ、ノレンコウモリ、ヒメホウヒゲコウモリ 等



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