中国製投網・巻き網について
昨今、様々な中国製商品が流通し、数多くの模造品が中国で生産され国際問題にまでなっています。
3年あまり前までの、中国製の投網や巻き網は、不揃いで、糸ずれもあり、伸びたり破れたりするものが多くあってお勧めできませんでした。しかし日本製だと思われる製網機が導入されたのか、商品がよくなりました。出来上がった網を日本国内で仕上げることにより、綺麗で丁寧な仕上がりとなっています。
5年10年前の日本製の価格と現在のHOGAの販売価格を比較すると、約1/3から1/4の価格で販売が可能になりました。以前は高価であったことから、投網・巻き網の補修をプロに修理依頼をしていました。修理に出すと、小さな破れでも20か所ほど破れていたら¥10,000、ひどい破れ方ですと¥25,000ぐらいはかかります。
販売価格が安価になったことで、現在ではご自分で簡単な修理をされる方がほとんどです。
HOGAに投網や巻網(一枚網、三枚網)の修理を依頼される方もほとんどありません。また投網などの修理を引き受けて下さる方もほとんどいらっしゃらなくなりました。
修理の際には釣り具糸(1号程度)が釣具店で販売されていますので、それをご購入になり左右または上下をよせて、丸結びし破れた個所を補修します。破れた個所を把握するために、色付きの荷造り紐を細く裂いてくくっていただくと、後々どれくらい破れたかが一目でわかります。¥10,000の投網を購入したとしても10回使えば1回¥1,000です。そう考えていただければ、破れてきたら買い替えられるということをお勧めいたします。ご参考まで。
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