<研究調査用特殊機器 HOGA 環境調査用 簡易ドレッジ>

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≪写真は、小型ドレッジネット≫

用途や仕様、使用ネットで、価格が異なる。
船曳用ワイヤー、ロープは付属せず。
写真;ワイヤーとロープは別売り


ロープの太さや長さはご要望次第!

≪ 2人曳き ≫
φ9㎜  5mロープ x 2本 別売り
φ9㎜ 10mロープ x 2本 別売り
ロープの太さも要望次第

≪長尺 1本曳き(船用) 納入≫
45mロープ 2分岐ワイアー45㎝  260901
製作 約3週間

枠の在庫がある時の仕上げ 納期約1週間
ネット:1mmネット  深さ60㎝のセット
ネット:300μネット 深さ50㎝のセット

ネット:500μネット 深さ50㎝のセット
1週間はネットつけとロープ加工の目安

超小型桁網

簡易ドレッジ採取ネット


SUS超小型桁網130型
(2608)

DN4025-40F-1W  
DN4025-BN300μ 
DN4025-BN500μ 

枠の完成品在庫 x 2
( DN4025-40F-1W x 1 )
260903

価格お問い合わせ

開口部左右の着底安定板に、チェーン
取り付けなど、特注品製作します!

※溶接加工の工程や材料、選択されるネット
の種類などにより価格が変わります。
納期は、受注後25日程度です

ネットは3種類
標準品 2人曳き
基本仕様
開口部 φ15㎜のSUS
内寸;幅40㎝×高さ25㎝の四角形
ネット  1W:目合い1mm/深さ60㎝ 
 300μ:目合い300μ/深さ50㎝
 500μ:目合い500μ/深さ50cm
着底安定板 前側左右に着底安定板
ロープ φ9mmのクレモナロープ5mx2
取付  SUSφ6㎜シャックル付き
総重量  約 3.45Kg+ ロ-プ除く 

DN 5015型
枠の内寸 W50㎝xH15cmも製作可能

その他
その他のネット
周囲長100㎝、120㎝、200㎝も可能。

枠は特注製作

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川や池、湖の底の表層の泥を採取する「簡易ドレッジ採取ネット」を製作しました。

河川池沼の水底に生息する藻類、甲殻類、水生昆虫などを採取することが目的です。
小型の船で曳く場合、水深2〜3mの場所でも、開口部が持ち上がらないように10mロープをつけます。
さらに深い所で使用する時には、ロープを長くします。10mロープの先端にロープをつないでも使用可能です。

左右の着底安定板の前方には前縁に4個の穴を開け、ロープやワイヤーの脱着を可能としています。
写真は、基本形の形状です。ご希望に合わせて特注品を製作します!
  • 幅や高さの変更(枠の内周130㎝に限る) 標準品W400xH250㎜ 特注W500xH150㎜ 他
  • 特注品製作は約3週間+。 ご発注はお早めに!
  • 前方の左右につける安定板には、全縁部にロープ&ワイアー取り付け穴を開ける 。
  • 現行品の前縁部には4個の穴があり、通常は最上段を使用。
  • 上から2つ目の穴は人が曳く時をイメージして、加工しやすいように下穴を開けてあります。
  • 船曳き用ワイヤーとロープは希望の仕様に製作!別料金です。
  • 取付ロープが1本の場合は、基本は船で曳く ことになります。その際2分岐ワイアーが必要です。
  • 人力で2人曳き・・・V字型に曳くと自由に進める。進行方向は踏まないこと!
  • 特注で、前縁部下方に、表層を掘るご希望の長さ・角度の刃をつける加工も可能 。
   ≪ネットの種類は9種類≫ 価格が異なります。
  • HOGAタモ網に使用するオープニング(目合い)1㎜ 深さ60㎝のみ、
  • ベントスハンドサーバーネット用の500μ、300μのどちらか。 深さ50㎝
  • 特注枠のサイズ・・・周囲長100㎝、120㎝、200㎝の製作も可能です。枠の幅を変更。
  • 上記のネットは、300μ、500μのプランクトンネットの仕様になります。
  その他の特注加工についても、ご相談ください。

≪使い方≫・・・基本は二人曳きか船の利用です。
☆踏み荒らすと、底生動物や稚仔魚は逃げてしまいます。
☆ドレッジネットを採取する進行方向に向けて曳きますが、下記に注意します。
☆人力の場合、2人曳きだとV字方向で曳けるので、進行方向を踏まないで採取。
☆片側5m~10mのロープを左右に取付、V字になって引っ張る。
☆やむなく1人で曳くときは、進行方向から外れた方向にロープを伸ばし、ロープが伸びきってからカゴの正面の位置に戻ってからから曳くこと。ロープが沈むと生物が逃げるので、浮かせる必要があります。
☆小型の船で曳く人は、30mや45mのロープでの使用も!
☆フロートをつけて、浮かせて表層を曳く採取ネットも製作します。

下記は、小型の船で曳く仕様です。
新型(2024)は、ワイヤー取付穴を3段にしました。
最下部のバーのとめ糸も切れません!
☆左の2枚の写真は、小型の船で曳くか、1人で採取する時に使うやり方です。、


≪関連商品≫
HOGA 環境調査用 桁網


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